新人研修制度

会社を変える。
業界を変える。
変化の種になってほしい。

コーポレート本部 人事部
人財育成グループ グループ長
鈴木 朋美
文系と理系。異文化出身者が刺激し合い
磨き合う新人研修。

MS&ADシステムズの新人研修は4月から6月までの3カ月間にわたって行われます。
プログラム経験のまったくない文系出身者は最初どうしても不安になるようですが、MS&ADシステムズの新入社員のうち半数は文系。7月に現場配属を迎える頃には、全員が実務作業にとりかかるレベルに到達しています。昨年の例では脱落者はひとりもいません。安心してください。
当社の研修で特徴的なのは、たとえば、新人同士で切瑳琢磨するグループワーク。ロジカルシンキングやプログラム自体は文系出身者より理系出身者の方が得意ですが、反対にシステム全体を俯瞰する事は、文系出身者の方が得意な傾向があります。 こうした得意・不得意を互いに補い合い、教え合い、競争し合って成長していく。MS&ADシステムズの多様な個性が互いに磨き合う風土は、人財育成の現場でもポジティブな化学反応を促す仕組みに活きています。入社3年目ともなると、文系・理系の違いはまったくわからなくなりますよ。どちらも自分に足りないものを吸収していく過程で、学生時代に気づかなかったなりたかった自分を再発見・再構築していくからです。入社前の能力、知識、経験の差は、いくらでも挽回できます。高いレベルでの切磋琢磨が繰り返される環境では、すべてが自分自身の成長への強い想いと努力次第なのです。

成長ステージに合わせて
選べる研修は全200種以上。

MS&ADシステムズの研修プログラムは成長ステージに合わせて選べる200種超。最上流から最下流まで、システム開発の全工程、その最新技術と最新知識をワンストップで学べる網羅性を備えます。研修プログラムの多様性は、イコール、あなたが選べる未来の多様性です。
近年のIT業界に求められる人財像はバーサタイリスト。聞き慣れない言葉かもしれませんがつまり、複数の専門領域にまたがる知識と経験を持ち、顧客のニーズや時代の状況に応じていくつもの役割を演じ分けられる人財ということです。実際、MS&ADシステムズでは分散系、ホスト系、そして基盤業務、プロジェクトマネジメント等、複数の部門、職種を横断的に経験してきたジョブローテーション型人財の需要も高まっているという実情があります。
既存の仕組みをもっと便利にと改善してきたのがIT業界の第1ステージ。この先は、まだ世の中にはないものを新たに提案し創造していく第2ステージへ移行していく…。選択肢が無限大に複雑化した変革期に対応できる人財になるためには、与えられたものを上手に使いこなすだけでは不十分です。何が自分に必要か。誰をマネするでもなく、頼るのでもなく、自ら選びとってください。自ら考え、自ら行動する。それができる人財こそが私たちが求める変化の種であり、私たちが豊富に研修を用意する本当の意味なのです。